書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ブサイクとかブスとか

風景の一部として存在を打ち消すから、なのかな?

移動時間とか寝る前の30分とか、今年の後半は、働き始めて初ともいえる、 娯楽としての読書を楽しんでいます。 目についた、気になっていた本を手当たり次第読んでいて、その中には小説もあります。 そこでふと疑問に思ったこと。 作者が男性で、主人公が男…

先天的美人と後天的美人

私は先天的美人が大好き! ricorice.hatenablog.com 生まれながらの美人は、頑張ってその仲間入りをした後天的美人とは決定的に異なります。 ざっと思いつくところで、こんな感じ。 ・美人であることとは 先天的美人 …… もって生まれたもの 後天的美人 …… 目…

美人は本当にトク、なのか

他人の容姿についてあれこれ言うのはどーなの?ではあるのですが、 私は美人が好き! ここで言う美人とは、持って生まれた先天的美人であって、雰囲気美人のような後天的美人ではない。 先天的美人と後天的美人の決定的な差は、すでにそこにある当たり前なの…

こういうことを言える場があるのがいい

私自身も、親も、達観している(いた)というか、どこか突き放して見ているところがあるので、ここまでシリアスではないにしても、多少なりともこういう思いをさせていたんだろーなー、というのが、これを読んで(↓)、真っ先に抱いた感想。 news.yahoo.co.j…

これはどう名づければいいんだろう

自虐ではなく、他人からの評価で、そうか〜、と自分を認識しています。 それは、自分が ・不良物件(低スペック) ・ボトムライン・ガール(この人よりはマシ、と思われる) であること。 これがいちばんわかりやすく現れるのは、“非モテ”なのですが、 おも…

すわっ、これ、私のことじゃん!

ここ半年ぐらい、美醜に関するエントリーをけっこうしてるな〜。 関心が向いていることにほかならないのだけれど、 『ブスのマーケティング戦略』(↓)著者にして税理士の田村麻美さん曰く、 ricorice.hatenablog.com 2019年はブスバブルがあったようで、目…

私のブック・オブ・ザ・イヤー2019

爽快にして痛快! 昨年2018年末に発売されたときに、表紙のインパクトも手伝って、気にはなっていたものの、 よくあるブスの自虐エッセイ(前書きで否定してあるんだけどね)、もしくは社会学的な味付けをした被害者意識の高いブス本だと思っていたのよね〜…

過去の栄光にすがりたがるってことか!

わ〜い。また、かわいい、って言われちゃった。 人生は不思議だ! 50年生きてきて、私は物心ついたときからすでに容貌含め、完全に不良物件にカテゴライズされてきたのに、50歳を過ぎてから、いきなり容姿を褒める人が続出(は大げさ、か)とは、これいかに…

ものすごい違和感、ものすごいモヤモヤ

自分ではファニーだと思っているのだけれど、第三者評価でいうと、私はブスなんですよね〜。 しかも、チビでデブで(これも本人はガタイがいい、と解釈しているのだけれど)、 性格も難あり(これは反論できない。小心者で性根は悪くない、とは思うけれど、…

ほんと、いろんな人がいるなぁ

仕事が取材を伴うことが多いので人に会う機会が多いからか、 フリーランスなのでさまざまな取引先や人と組むことが多いからか、 いろんな人がいるなぁ、とつくづく思う。 私は見下されることがしばしばあります。 ricorice.hatenablog.com ricorice.hatenabl…

年齢は髪に表れるのか!

私自身は赤ん坊の頃から顔が変わらないし、もちろん加齢とともに老けていってはいるものの、基本的な見た目は20歳ごろからは固定化しているように思うのですが(痩せたり太ったりもないので、30年前に買った服をいまだに着ている。。。)、 周囲の評価という…

時が経てば評価も変わる

こーゆーことを言うと、おいおい!と苦笑されるのが目に見えるようですが、 う〜ん、一体これはどういうことなんでしょう、おもしろいっちゃおもしろいんだけどね、と思ったので綴っておきます。 ええと、50歳を過ぎて、俄然「かわいい!」と言われるように…

スペックだけじゃない、と考えるから

私は、自分ではそう思っていないけれど、一般的な評価としては、容姿については、ブスの類に入れられるでしょう。 なんつっても、ボトムライン・ガールだからね〜(↓)。 ricorice.hatenablog.com 自己肯定力が強い、というよりも、自分を否定するのを本気で…

ボトムライン・ガールであること

私は自分のことを、そこまではバカじゃないんじゃないか、って思っていて、 もう少し言うと、インテレクチュアルでは決してない、 インテリジェンス? これも怪しい、 でも、オブザーヴァントである。これは間違いない。 じ〜っと見ているわけではないんだけ…