書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

お引っ越し

こういう人たちがいることを忘れないようにしたい

2月上旬に引っ越して移り住んだ物件は、歩いて回れる範囲に銭湯がいくつもあり、 へぇ〜、なんて思っていたのですが、 このあたりは住宅街でお年寄りも多く、 家にお風呂があっても掃除は大変だし、お友達とおしゃべりしたいし、 で銭湯に来てるんだよ〜、と…

確かな手触りが欲しいから、ってのもあるんじゃないかな

3カ月前に移り住んだところは、大きな商店街があり、 スーパーマーケットやドラッグストア、八百屋さんやお肉屋さん、酒屋さん、花屋さんなど、いわゆる商店は時間こそ短縮しているものの営業しているし、 飲食店やカフェなどは閉めているところもあるけれど…

環境が気持ちを落ち着かせてくれる

住むところって、物件自体もだけれど、住環境も大事だなぁ。 もともと私はおこもり体質で、 日当たり&風通しに恵まれたベランダ付きの家は居心地がいいし、 クリーニングなしで明け渡されたDIY物件でまだまだやることが多いし(引っ越して間もなくやってき…

閉塞感がない、がこれからの物件探しのキーワードになるのかも

2カ月半前に東京に戻り、今のところに住み始め、 実際に住んでみると、思っていたよりもぐっと快適! 新型コロナウイリスの影響で、それまでもおこもりだった生活に拍車がかかっているので、これはありがたい。 ricorice.hatenablog.com ricorice.hatenablog…

家も生きている

なんだか外でバタバタ音がするなぁ、と思って窓を開けたら、近所の方と目が合って、少しおしゃべり。 エリア全体としてはそんなことはないと思うのだけれど、私が住んでいるところのごく狭い範囲では、お年を召した方が多い(挨拶に行ってみてわかった)。 r…

やっとフライパンを買いました

何事においても私は、なきゃないで、あったらあったでいいけど、と思っているフシがあり、 気づけば2カ月以上、フライパンなしで生活してましたよ〜。 2月上旬に、東京に戻ってきたときに、唯一持参した鍋類は雪平鍋のみ。 フライパンも両手鍋もソースパンも…

水の味ってこんなにも違うのね

忘れないうちに書き留めておこう。 家にいるときの私は、水分摂取量が多い、と思います。 コーヒーや紅茶といった嗜好品も、ですが、水もよく飲みます。 白湯というにはゆるい温度の水を飲むことが多い、 水道水をそのまま、でもいいのですが、 ブリタの浄水…

家に助けられ守られているなぁ

今のところに引っ越してちょうど2カ月。 実際に住んでみると、思っていたよりもさらに日当たりがよく、毎朝、明るい日差しに包まれて目覚めしています。 晴れの日だけでなく、曇りの日も雨の日も。 ricorice.hatenablog.com しかも風通しもいい。 なので、朝…

そこはかとなくのしかかっていた肩の荷が下りました

引っ越してきて1カ月半経って、やっとご近所にご挨拶に行き(↓)、 ricorice.hatenablog.com 引っ越した先でのご挨拶もさることながら、 物件が決まって2週間弱という短い時間での引っ越しということもあり、以前住んでいたところのご近所にご挨拶するいとま…

アナログな郵便物を復活させてもいいかな

以前、1990年代に10年住んだ家を思い立って訪ねたときのこと。 当時住んでらした大家さんご家族はすでにいらっしゃらなかったものの、息子さんがいらっしゃいました、しかもたまたま。 お互いに存在こそ知っていたもののお目にかかったのは初めて、でした。 …

The sun is out. Another lovely day begins.

今年2月に8年半ぶりに東京に戻り、 いつも物件を決めるときはそうなのですが、 結局スペックではなく、「あっ、ここ!」というカンに従い、 最寄駅からの道のりと治安の確認のため、暗くなってからもう一度物件を見に行き、 大丈夫!と確信し、でもそれだけ…

ご近所へのご挨拶にやっと行きました

これまで引っ越した際には、必ずご近所にご挨拶に行っていました(と言っても数軒ですが)。 周囲は、「今どきは必要ないんじゃない?」という声が多数。 なので、今回はどうしようかと気になりながら、もうそういう時代かもなぁ、と見送っていました。 こう…

家にも人生があるんだなぁ

1990年代、私は世田谷に住んでいました。 先日、世田谷区民会館に行き、そのあと、時間があったので、 1990年代の大半、人生でいちばん長く住んだところ、そしてその前に住んでいたところを訪ねました。 びっくりしました。 時が止まったかのように、そこに…

もう家では飲まないかもね

私は飲むこと自体は嫌いではないけれど、まったく飲んべえではありません。 習慣化もしていないし。 そのせいもあって、泥酔とか酔った勢いとか、本当に嫌い! 酔った勢いは言い訳にならないよねぇ。 新幹線で、待ってました!とばかりに飲む姿にも否定的で…

土地との相性ってなんだろう

1990年代、私は20代を新玉川線(現・田園都市線)の世田谷で過ごしました。 最寄駅でいうと、駒沢大学に2年、桜新町に10年近く(人生でいちばん長く住んだ)暮らしました。 必ずしもいいことばかりではなかったのに、 でも土地との相性がよかったのか、しっ…

最終判断は感覚に依るのかも

2月に引っ越した住居は、 “自分の責任のもと、自由に使っていいですよ〜”というDIY物件。 「本当にいいですか?」と管理会社さんに何度も念押しされたのは、 不具合が起こったら自分で解決してね(相談にはのるけど)、ってこと。 すぐに漏水という不具合に…

引っ越しに軍手が必需品だった件

物件が決まって2週間足らずで移動だなんて、その気になればできるもんだな (これまでは1カ月ぐらいだった)。 とりあえず箱詰めして移動、ではあったけど。 で、途中、くじけそうになったのは、 資料とか紙類が多いから荷物が重い、ってことではなく、 指の…

段ボール箱に囲まれた生活にそろそろおさらばしよう

年が明け、確定申告が終わると、ようやく本当に前の年が終わった、という気分になります。 先日、2019年の確定申告を終わらせました。 確定申告が終わると晴れ晴れとした気持ちになります。 ここのところ、陽気もいいしね〜。 そのせいか、家の中にいると、…

Startng overの真っ只中にいるんだな〜、私

もともと電話が得意じゃなくって、なおかついつでもどこでも連絡がとれる状態が好きではなくって。 緊急を要する事態って滅多にない。 連絡がとれないならとれないで、それまでのこと、ぐらいに捉えているのだけれど、 さすがに仕事が絡むとそうは言ってられ…

1カ月経って、自分の動線がわかったから

DIY物件? なんだそれ? 好奇心で飛びついてしまって、私の引っ越し先の場合は、 ・自由に使っていい、改装OK その代わり(?)、 ・クリーニングなしで明け渡し ・何か問題が起こったら自分で解決 が条件。 (別にDIYに興味があるわけではない) なので、家…

東京は物価が高い、って本当かな?

よく、東京は物価が高い、って言われて、そりゃ賃料を上乗せすればそうだろう、ぐらいに思っていたけれど、果たしてそうかな? 最初にあれっ?と思ったのが、地方都市のスマートカジュアル以上のお店が、 その質や内容から考えると、これ、同じレベルの東京…

これを機会にすっきりさせよう

私自身が東京に戻ったのは、2月5日だったのだけれど、 荷物がやってきたのは翌日の2月6日。 ですので、丸1カ月が経ったわけです。 今回の住まいはDIY物件で、クリーニングなしで明け渡しが条件だったので、 家の中が汚い、とにかく汚い! 荷物を出す以前に、…

なんだかんだで疲れているのかも

昨年夏〜秋に体調を崩し、でも仕事は多忙を極めていて、 体力を維持しつつ仕事をこなすために、 小間切れ睡眠(夜3時間睡眠、昼間2〜時間仕事をして30分〜1時間寝る)をとるようにしたら、 これが体に合っているようで、 その後、その体調不良&多忙な時期が…

切磋琢磨する感覚が戻ってきた!

東京に戻ってきて、よかった! 本当によかった! 私はこういう生活を求めていたんだなぁ〜、と感じる場面が多く、今、本当に幸せ。 それはこれ!という突出した決定打があるわけではなく、 些細なことのあれこれなんだけれど、その積み重ねって大きいんだな…

実をとる私ですから

引っ越し先はDIY物件で、クリーニングしない状態での明け渡しが条件だったので、 荷ほどきよりも、先に清掃をして、その場所が使えるようにしないといけない。 まずとりかかったのは水まわり。 便器 → お風呂 → 洗面台 → トイレ全体 これだけで1週間。 その…

街を歩いて幸せな気分をもらう

新しい環境では、些細なことにも目がつきやすく、 それは引っ越して戻ってきた8年半ぶりの東京でも同様。 これらは日常を過ごすうちにすぐに慣れちゃうので、できる限りいちいち書き留めておこうと思っています。 新しい住居の界隈を歩いていて、 手をつない…

いつもの暮らしにあるかどうかが、私にとってのバロメーター

今回も、前回も前々回も(基本ずっとそうかも)、当初予定していたのとは別のエリアに引っ越しました。 決め手は「この物件いいんじゃない」という直感みたいなもので、 なんとなく視界に入ってきて、なんとなく見に行って、「ここ!」となって即決するパタ…

新しい人と新しい場所で新しい仕事を

東京に戻って、ちょうど2週間経ったタイミングで出張取材がありました。 引っ越しの準備をしているときに打診をいただき、日程を調整していただき、いざ! お声がけをしてくださったのは、昔からの人ではなく、去年後半に人づてで紹介いただいた方。 1度お仕…

図書館に歩いて行ける日常、再び

引っ越してきて、すぐに調べ物が必要になり、 検索したら、難なく歩いていける範囲に図書館があることがわかり、よかった〜! 私の仕事は企画を立て資料に当たることが多いので、 もちろん本を買ったり大型図書館に行ったり識者に聞いたりはしますが、 その…

河岸を変えるということ

東京に戻って2週間。 8年半ぶりに戻るってのは、おセンチな気分を伴うのかなぁ、なんてぼんやり思っていたのだけれど、 蓋を開けてみたら、ただただ楽しい。 何があるってわけじゃないのに、毎日がこんなに幸せだなんて! 去年、一昨年、2018〜19年は、どう…