書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

結局、いいもの、社会に貢献できるものだけが生き残る

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ちゃんと対価を得る、というのはもちろん前提として大事なんだけど、

だからといって目先の自分の利益とか、すぐに儲かるに走るのは違うと思っていて、

大仰な言い方になっちゃうけど“社会に貢献できる”ってこと、

それは、欲しいなと人々が感じている情報やサービス、商品を提供する、ってのがやっぱり肝!だと思う。

 

これって言葉を変えると、自分視点ではなく他人視点ってこと。

だから、社会貢献につながる、にいきつくんだけど。

 

もちろん、ビジネスである以上、そして事業を継続するためには、真っ当な評価、つまり価格も大事なので、

安ければ速ければいい、ってのは当てはまらない場合が多い。

とりあえずやっとかなきゃ、のものはそれでいいけれど、

そうでなく、おきの長いものを作ろうと思えば、時間もお金もかかる。

でも、うまくいえばそれは定番になり、となると、最初にかけた時間もお金も実は廉価だったになるんだよね。

 

 

なんてことを改めて認識&確認した次第。