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食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

持続化給付金と家賃支援給付金

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8月に入り、持続化給付金と家賃支援給付金のサポート会場に行き、申請をしてきました。

私の場合、GWが明けたぐらいから、仕事がやばいなぁ〜(声がかからなくなったってことね)な状況になり、収入面では7月から顕著になったので。

 

個人事業主で、確定申告をしていて、という枠組みでの申請。

 

持続化給付金については、6月に一度サポート会場に赴き、相談をした結果、

「7月に収入が激減(というか限りなくゼロに近い)なので、8月以降に申請しよう」

と決めて、8月まで待っていた、という流れです。

 

そのとき、オンラインでできなくはないけれど、今ひとつ確信が持てず、

できるところまでは記入し、書類も揃えて訪ねました。

ひとつ不備というか勘違いをしていて、

入金用の銀行通帳のコピーは表紙、もしくは中面のどちらか一方ではなく、両方必要だってこと。

 

サポート会場に行ってよかったなぁ。

ひとり10万円の特別定額給付金では、口座番号などがわかればよい、というレベルで、私は表紙だけを提出して、すっかりその頭でいたけれど、違ったのです。

 

 

なので、持続化給付金の申請は、オンラインでやってもよかったけれど、

指差し確認の意味もあって、サポート会場で申請。

 

同日午後には、家賃支援給付金のサポート会場へ。

ざっくりいうと、家賃支援給付金の場合、持続化給付金に必要な種類に加えて、家賃関係のあれこれ(賃貸契約書とか、家賃支払いの証拠とか)が必要になります。

ウェブサイトで説明と提出書類がセットになったものをプリントアウトしたら80枚もあって、

まどろっこしいし、不備が起こって当然だわ!

 

私の場合、

・自宅兼事務所で、半分を仕事スペースとして使っていること

・2月頭に引っ越したので、2019年の確定申告の地代賃料との金額の違い

もあって、このあたり、プロに教えてもらいたかったのも、

サポート会場に行った理由です。

 

 

確定申告にしろ、こういう申請も、サポート会場に行くんですよね〜。

付随する疑問とかも解消したいし。

現に、今回も持続化給付金のサポート会場で、管轄は違えど家賃支援給付金についても少し(この書類も家賃支援給付金で必要ですよ、とか)、教えてもらったんですよね〜。

 

餅は餅屋。

 

数字関係は弱いわけじゃなく、ほとんどのところは記入できるのだけれど、

疑問が生じることはあり、確信を持って提出、突き返されないために、サポート会場に行く、って感じかな。

自分の専門でないわけで、迷う部分はプロの手を借りるに限る。

 

 

新型コロナウイルス対策で、混雑緩和を防ぐために、

持続化給付金も家賃支援給付金も、どちらのサポート会場も事前予約が必要です。

私の場合、その日の希望時間の直前に申し込みました。

 

密を避けるようにしているとはいえ、30分単位での申し込みなのに、後に続く人がいなかったり、

びっくりするほどすいています。

持続化給付金のサポート会場は、朝7時に申し込んで、その日の最初の時間を予約し、

家賃支援給付金はお昼前に申し込んで、その日の午後の早い時間に予約がとれました。

週末はもっとすいているとか。

(持続化給付金のサポート会場に6月に行ったときの方が多少人が多かった。

1週間先でないと予約が取れない、なんてことを想定していたので、

 拍子抜けしちゃったんだよなぁ)

 

サポートしてくださるスタッフの方も親切で、若い人が多く、テキパキしていて心強い。

にしても、この暑さの中、冷房が効いているとはいえ、ジャケットはかわいそうだなぁ。

うるさ方に突っ込まれるのを避けるためだろうけど、

 

 

もちろん会場のあるエリアにもよるし、なんらかの理由で急に人が増えることもあるでしょうが、

私が行った範囲ではこんな感じです。

 

不備はないし、悪いこともしていないけれど、申請がちゃんと通って無事入金されますように!

(アベノマスクが来なかったんですよ〜。まあ、人間、間違いや漏れはある、からね〜)

ricorice.hatenablog.com

 

 にしても、私は(悪)運が強いのだろーか。

まだ生きていなさい(生死を彷徨ったけれど、死ななかったんだよなぁ)ってことなんだろーか。

もうダメだ、と思うと、間一髪でなんらかの救いの手がどこからか差し伸べられる。

今回もそんな感じだな〜(まだ入金されていないけれど)。