書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

洗剤あれこれを見直す

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シャンプーを詰め替えたときに、これって本当に必要?と感じたことがきっかけで、

シャンプーとコンディショナーを使わず、お湯だけで洗う湯シャンに切り替え

(といっても過渡期なので2回に一度)、

ricorice.hatenablog.com

 

同時に体を洗うのも、石鹸をナイロンタオルで泡立ててゴシゴシをやめて、

ナイロンタオルでやさしくするようにしました。

 

私は普段、湯船に浸かりません。

湯船に浸かれば、その時点で体の汚れが浮き出て、それですませてもいいのでしょうが、

そうではないので、なんらかの方法で汚れは落としたい。

ナイロンタオルを使わないと洗った気にならないので、

(少なくとも現時点では)これは変えられないとして、石鹸を使わずやさしくなでるようにしました。

 

先日は食器洗いも見直しました。

 

 

で、ふと思えば、“洗剤を使わない”をすでに実践していることがあったんですよね、私。

 

・歯みがき

20年以上前のこと。渡英前に歯をきちんとして行こう、と歯医者に通うこと1年。

私は虫歯が重症になって初めて痛くなるタイプで、これが突然やってくると嫌だな、歯は自然治癒が望めないし、で、歯の治療とチェックアップで通ったんです。

その時に、歯の磨き方を指導され、歯磨き粉は要らない、と。

歯ブラシ、歯間ブラシとデンタルフロスを使うようになったのはこの頃から。

その後で通った(チェックアップのため)歯医者でも、やはり歯磨き粉不要、と。

 

今、一応、歯磨き粉はおいていますが、ニンニクなどニオイのきついものを食べた後の外出時の口臭防止の意味合い。

ガムでもいいのだけれど、一応。

ほんの少ししかつけないので、なかなか減らない(笑)。

 

この歯みがき習慣で20年以上経つけれど、なんら問題は発生していない。

 

 

洗顔

普段は化粧をしないし、就寝時にクリームをつけるわけでもない。

なので、水洗い。

 

化粧をする日の朝と化粧を落としてメイク落としの後は使います。

 

これでずっときているけれど、問題ない。

 

 

そして、今、ふとよぎっているのが、衣類を洗う洗剤は要る?ってこと。

汗をかきまくったり、油まみれになったり、泥んこになったりすれば、

汚れを落とすために洗剤は必要でしょうが、

若くて新陳代謝が盛んで皮脂分泌が活発であればともかく、老いに入っているこの身、

3日に一度程度の洗濯だし、よっぽどの汚れ以外は洗剤いらないんじゃない、と。

 

さて、これからひとり会議、検討に入ります!