書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

暮らしは一生続く実験

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2回に一度の割合ではありますが、ではありますが、

シャンプー、コンディショナーを使わない、湯シャンを取り入れて半月(↓)。

ricorice.hatenablog.com

  

パサつくかと思いきや、ベタつきが気になるなぁ。

匂いは、自分で感じる範疇だと、問題なさそう。

 

 

湯シャンをスタートさせて、はっと、これも半減できるんじゃない、になったのが食器用洗剤。

トマトを切っただけの包丁とか、お湯を沸かしただけのミルクパンとか、いちいち洗剤つけて洗わなくていいんじゃない?

滅多にないんだけれど、お茶類を茶葉で淹れるとき、ティーポットは洗剤やスポンジを使わず、水洗いだもんなぁ

(ニオイがつくからダメ、って言われたので、素直に守っています)

 

何より、洗剤によって手が荒れることがあるので、これも防ぎたい。

 

油ものなんかはさすがに洗剤をつけてキュキュッと洗いたいけれど、

簡単な汚れであれば、洗剤なしの水洗いでいいよね〜。

 

 

で、思い出したのが、イギリスでの食器の洗い方。

ディッシュウォッシャーが普及しているとはいえ、手洗いをする家もある。

 

ああ、これって合理的だったんだな、と思い出したんです。それをアレンジして、

 

残飯(というか魚の骨とか食べないものね)をまずは捨てる

(この時汚れのひどいものは新聞やボロ布などで、お皿の汚れをとる)

 ↓

グラス、マグなどをブラシで洗う(口をつけるフチはスポンジで洗う)

汚れの少ないお皿類をブラシで洗う

(ここでブラシをスポンジに切り替え、洗剤をつける)

カトラリーを洗う

汚れの多いお皿類を洗う

鍋類を洗う

 

 

食器用ブラシって使うことがなかったのですが、これ、使い勝手がいい!

捨てるのをためらって、しまっておいてのが、出番となりました!

 

とはいえ、適したやり方はそのときどきで変わるから、日々実験を繰り返して、そのときそのときに合ったやり方を見つけて実践するのだ。