書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

思わずびびってしまった

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齢50なわけですから、立派な更年期真っ只中です。

 

とはいえ、精神面では変化は感じないなぁ(精神面の浮き沈みは、むしろ仕事、というか、経済、だわ、私の場の場合。目の前に仕事があって、そして収入の見込みがあると、気持ちが安定する(当たり前だけど、大事なことよ!))。

 

ただ、身体には確実に変化は起きています。

起きがけに文字が読みづらい、ときどき白髪が抜ける、

そして、いちばん大きいのが閉経前の生理の変化。

 

昨年、一昨年と見事に28日周期になり、量もグンと少なく、そして3カ月なかったので、これで終わりか!楽チン!と思いきや、

今年に入って大暴れ!

ricorice.hatenablog.com

 

知らなかったので、面喰らってしまった。

そして、その次の生理がやってきて、前ほど大量ではないけれど、終わりそうで終わらないなぁ、と思いきや、レバーの塊のようなものがどろっと。

さすがにこれは出るときに感触があった。

 

で、ですね、私、11年前の9月に出血過多で文字どおり生死を彷徨い、

緊急入院で胃腸から婦人科系まで検査をしたけれど、その時は原因がわからず、

結局その後1年ぐらい、鉄剤を飲み続ける(いいかな、と思ってやめると倒れていた)日々で、

そのときの記憶が蘇る!

入院するまでの数日、チョコレート色の液状に近いタール状の、今にして思うと血便が続いたんだよなぁ。

 

そのときの、なんだかよくならないなぁ、起きていることそれ自体がぼんやりしんどい体調の悪さが思い出されてしまった。。。

今、フラフラするとはそういうことはまったくないのだけれど、トイレに行って仰天するというところから、そのときの状況が思い出された、というね。

 

多少はあるにせよ、ほかのことでは加齢を感じることがあまりないし、

(食欲の睡眠も落ちない、というね。。。肉も揚げ物も甘いものもどんとこい!で食べるし)

実際にそこまでの変化が起こっていないからなんだけれど、生理の変化にいちばん加齢を感じるなぁ。

 

こういうのは個体差があるんだろうけど、私の場合の更年期の現在進行形はこんな感じ。