書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ここに来て大暴れとは!

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1〜2年前に、それまでもう少し長いスパンだった生理が、ほぼぴったりの28日周期、そして量も2割減、って感じで少なくなり、

今年の春は3カ月ほど生理がなく、上がりかな?と思い始めた頃に来た、と思ったら、量がますます少ない。

 

その後、1カ月経って生理になりました。
28日間隔で生理が来るようになった、量的にはやや少なくなった頃と同じだな〜、と思いきや、生理になって3日後に多い日がやって来て、その量たるや! ここに来て大暴れ!

 

こんなに大量の生理が来るとは予想だにしていなかったので、生理用ナプキンを換えるためだけにトイレに行くことをせず、座っていたクッションが血だらけになって気づく(出先でなくてよかった!)。

当然、服もお尻周りが血だらけ。

(私はタンポンもカップも使えないのです。

体に異物を入れるのが何でも苦手ってわけではなく、コンタクトレンズは全然平気なんだけど。

っと、同列で語ってはいけないのかな?)

 

ひえ〜っ。

 

調べたら、ホルモンバランスの崩れから、閉経前に大量出血することがあるのね。

それにしてもすごいよ、びっくり。

貧血で失神してもおかしくないほど。

 

あ〜、またピルを服用したいよう。

世の中にこんな便利なものがあったのか、って目から鱗だったもんなぁ。

 

幸いなことに、私は生理痛や頭痛、ムシャクシャするといった心身への影響はほとんどないのだけれど、タンポンやカップが苦手なので、数時間おきにトイレに駆け込む、ってのが、ね。

出先だと、知らないところでトイレを探すのもそうだし、ときどきトイレに行くタイミングが場合によっては半日ぐらいなかったりすると、本当に困る。

 

閉経前の不順な生理のリズムでピルは使えるのだろうか。

むしろHRTになるのかな。

まずは基礎体温の計測の再開から、かな。

基本、年齢的にはピルは使えない指針だったかように記憶しているけれど、刷新されているかもしれないし、

次、また大量出血の生理だったら、クリニックで相談しよう。