書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

人と話すとふわふわとした周辺の事象に目が向く

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私は完全に内向型だな、と思うのが、

通常業務はひとりで淡々と進めることが多く、

今日は誰とも喋らなかったな、ってこともあるけれど、

でも、それが苦にならない、ほとんど人恋しくならない、ってこと。

 

そして、いろんなことをラップトップ(ネット、ですね)に集約していて

スマホは通話とメッセージ機能、ぐらい、か。。。)、

新聞もとらなければテレビもおいてなくって、

ネットでニュースを拾い、ラジオや音楽を聴き(BBCが聴けるのは本当にありがたい!)、動画を観て、音楽もskypeで話し(Lineは使っていないのだ)。

 

こんな感じだと、自分が見たいものを見る、ってことになって、

周辺のふわふわしたものに触れにくいから、

ときどき本屋さんやお店をブラウズするとへぇ〜、ってことが多い。

 

同様に、人と一緒に仕事をするとき。

現場では、本筋の仕事をするのだけれど、

たとえば移動時間とか食事タイムとかは、他愛ない話をする。

これが、へぇ〜、がいっぱいでおもしろいジャンルが違う人と一緒だと、

知らないことがたくさんでますますおもしろい!

 

こないだもそう。

私の知らないことをたくさん教えてもらったな。

で、私は逆に何を話したか、というとドラマ『積木くずし』の高部知子はすごかった! 小川真由美もよかった! を熱弁。