書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

優先席とかなくなればいいのに

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地下鉄とかエレベーターとかって、高齢者や体の不自由な方優先になってますよね。

あれ、もういい加減なくせばいいのに。

「席を譲りましょう」とか、いちいち言うアナウンスメントも要らない!

(電車やバスのアナウンスメントは、次の駅の告知&事故などが起こったときだけでいい)

 

これって当たり前のことでしょ。

高齢者や体の不自由な方に限らず、妊婦さんや思い荷物を抱えている人や体調が悪そうな人に席を譲るのって。

そして、そういう人たちも、遠慮せず気軽に頼めばいい。

わざわざお達しがあって、特別席を作って、って違うんじゃないかなぁ。

 

逆に明らかにすいているときに、そういう席に座って白い目を向けるのもいかがなものか。

デパートのバギー優先で、どう考えても乗れるでしょ!ってときもそういうエレベーターだからって理由で乗車を拒否するのって、なんだかなぁ。

 

結局、こういうのって状況判断すればいいってこと。

いちいち決まりを作って、そしてそれのみを基準にするって。。。

 

 

世の中いろんな人がいて、わざわざ指し示さなくても、助け合えることが当たり前の社会になってはじめて、先進国。

豊かになることって、経済だけが指針でなく、マイノリティとか社会的弱者がいかに不自由や不便を感じることなく生きられることも大事、なんだけど、ねぇ。