書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

すっかりトラウマになっちゃった。怖いな〜

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閉経前の大暴れ。2カ月経血過多になり、ついには要輸血レベルの貧血を引き起こした生理が終わって1カ月経ち、生理がやって来た。

始まったばかりで驚くほどの量ではないけれど、ちょっと前に体験したあの貧血の日々が蘇り、すっかりトラウマ。

 

怖いよ〜。

長時間移動や宿泊があるから、もう気が気じゃない。

 

 

更年期ではなく、若い時分の、ピルが服用できる頃はよかった。

自分で生理をコントロールできるから。

 

私は生理が軽い方だったのだけれど、

それでも長期出張とかに生理がかかるのが嫌でピルを服用していて

(知らない土地、外国出張で、トイレを探すことを念頭におくのは、本当に嫌だ!と思った)、

初めて服用して生理をコントロールできたときの感動は今も忘れられない。

自分で自分の体をコントロールできるって、

頭の中を占めていた心配事がなくなり、こんなにも自分を自由にできるんだ、ってね。

 

 

前回のことがあるから、まずいと思ったら病院、ではあるのだけれど、

そうなる前にまた襲ってくるかもしれない、

体調が本調子にならないこともさることながら、

レバーのゆるい塊のようなものにトイレで対面したときの失神しそうになる感じとか、

とにかくトイレファーストの生活になっちゃうこととか、

ちょっとしたこととはいえ、日常生活がスムーズに送れない要因にまた遭遇するかも、と思うと、

うんざりしてしまう。

 

多い日があるのは仕方ないとして、どうか何事もなく終わりますように!