書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ここに来て綱渡り状態だけれども

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11月発売の書籍制作が大詰めを迎えています。

 

この書籍は紆余曲折あり、当初の予定より発売日が伸び、余裕のスケジュールになったはずだったのに、今度は私の体調不良で、動ききが停滞。。。

クリニック → 病院に行くまで、あてにしていた日々が体調不良で遅々として進まず。。。

こんな時、どうしても雑誌とかの短期戦を優先してしまうので、長期戦の仕事にしわ寄せがいくんですよね。

 

クリニック → 病院後、どうにか巻き返しを図りたいものの、ある程度追いつくのにどう考えても時間が足りない。

 

そういえば、印刷スケジュールは数日余裕があるって言ってたな。

 

そこで、出版社の担当の方に相談し(私の体調不良は随時伝えていて、最悪の状態の時にお目にかかっていた(一応仕事の場なので、本来の姿よりシャキッとしていた、はずだけどね))、

印刷所にデータを渡す入稿を数日ずらしてもらうことに。

 

ええとですね、印刷後の確認は、色味のチェックなので、入稿ではできるだけ完璧に近い状態でデータを渡したいんですよ。

でもそのためには、疑問を解決し、体裁を整え、校正をして、という非常にアナログで時間のかかる作業があるんですよ。

これが追いついていなかったのです。

 

ぜいぜいぜい。

 

色校正で朱字(文字修正)がちょこちょこ入りそうですが、なんとか、なレベルまで持ってきて、なんとか入稿を終えました。

 

これまで1週間ほど(数日寝込むその前の1〜2週間も、なんせ動きが緩慢だったので、こうでした)、小間切れで寝る生活(数時間起きて仕事をして、どうにも眠くなって30分、時に1時間、ちょっと余裕があれば2〜3時間)で、

まだ終わったわけではないし、ほかもあるけれど、今日はまとまった時間を寝ようと思います。

 

 

にしても、こんな状況の私におつき合いして、動きを合わせてくださったブック(エディトリアル)デザイナーさん、著者・監修の方、出版社のご担当者さん、ほかスタッフのみなさんに感謝!だなぁ。