書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

短い文章をひねり出すのはほとほとむずかしい!

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打ち合わせも終盤に差し掛かり、「タイトル、どうしましょうか?」という話題に。

 

その場にいたそれぞれがざっくり案を出し合い、

方向性の確認と意見の合致はできたのだけれど、

その場でバシッとこれ!ってものは、案の定出てこない。

 

だらだら打ち合わせを続けるのもなぁ、なので、

打ち切り、持ち帰って、後日改めて案を出し合いましょう、に。

 

 

そう、短い言葉で、核心を突いて、かつ見た人の心をつかむ、ってむずかしい。

完全にコピーライティングとか商品名を考えるプロセスで、

これひとつで、まずは知ってもらうための第一歩、目を留めてもらえるかどうかが決まるもの。

 

頭の中においておいて、無意識のレベルで常時つらつら考え、

はっと、これどうかな?ってのが出て来たら、

まだ完全でない状態でも、とりあえず書き出す。

のっていたら、100本ノックのごとく、あれこれ書き留めておく。

そうして、案をストックして、ブラッシュアップする。

 

あ〜、短い文章は、ほんとむずかしいよ!

 

はい、締め切りまで、つらつら考えます!