書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

そこまでしないといけないのかな?

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9月の三連休は台風18号とモロかぶり。

長距離バスでの移動と重なり、17日は運行中止に。

 

それは仕方あるまい。

結果、大丈夫だったかも、であったとしても、

キャンセルの判断は妥当でしょう。

 

その前日「明日どうなるかなぁ。朝起きたら、確認だ」と思ってたところ、

知らない番号から電話が。

 

そう、バス会社から運行中止の電話が。

払い戻しとか振り替えとかは別の電話にしてくれ、とのこと。

 

 

電話がかかってきたことにびっくり。

いちいち電話するんだ〜!

電話とか窓口で予約していればそれしか手段がないかもしれないけど、

オンラインだったらメールでいいのに、と思ってしまった。。。

 

だって、ひとりひとり電話するの大変じゃん。

しかも窓口は別とはいえ、またもや電話で払い戻しとか振り替えとかやるの大変じゃん。

彼らだって、台風だから会社にいたくないだろうに

(いずれもその会社の電話番号だったってことは、自宅作業ではなく、わざわざ連休に出社して仕事してんだよね〜)

 

 

こういう不可抗力に対しても文句言ったり、電話でちゃんと(私はそう思わないけど)連絡を!って認識があったりするのかなぁ。

すっごい手間じゃない。そこまでしなくていいよ。

オンラインでとっているんだから、オンライン連絡でいいよ。

おまけにファーストクラスなんかじゃないから、そこまで気を遣わなくていいよ。

知らない(使わない)、登録していない)番号からの電話もぎょっとしちゃうし。