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書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

プロフィールの“ぱっと見”情報を揃える

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個人もそうだしお店や会社もそうだし、

ウェブサイト(ホームページ)にしろ、ブログにしろ、FBにしろ、ツイッターにしろ、インスタグラムにしろ、名刺にしろ、

自分がお店や会社がどんなことをやっているのかわかるようにプロフィールを記します。

 

このプロフィール、何を目的に、誰に何を伝えたいかによりますが、写真だと概して、

個人の場合だと顔写真になるし、お店や会社だと外観だったり内装だったり、看板メニューだったり売れ筋商品だったりスタッフの集合だったりします。

 

複数のメディア(ウェブサイト、ブログ、FB、ツイッター、インスタグムetc)を駆使してらっしゃるところが多いかと思いますが、

これ、写真にしろ紹介文にしろ、揃えるのが望ましい。

というのも、特に写真は同じものを使っているとぱっと見で、ああ、これは○○さんのブログでこれはFBだなぁ、というのがわかるからです。

どんなことをやっているかの紹介文は、スペースにより一字一句揃えることはむずかしいと思いますが、軸はぶれないようにしたい。

 

ただし、たとえばブログなどで、複数のアカウントを持っていたりすると、それらは揃えなくてもいいのです。でないと、メインとそれ以外との違いがわからなくなっちゃうから。

なので、ビジネスとしてのFBページはかちっとしていて、個人で使うFBはカジュアル、ってのはおおいにあり。

 

 

そして、個人事業主だったり、お店であればシェフだったり、オーナーだったり、自分自身が看板となるときは、しっかりとしたプロフィール写真を使うのがベスト。

顔が見える、というのは安心するのです、しかも、ちゃんと撮ってあるものだと信頼がおけるんです。

恥ずかしい、という方も多いのですが、これ、自分を“見て! 見て!”アピールのためではありません。

相手に自分を認識してもらうために、そして面が割れていることにより“ちゃんとやってます”を暗黙のうちにしているわけで、非常に大事なんです。

日々のちょっとした写真は自分で撮影したものでいいのですが(むしろその方が親近感が持てたりもします)、プロフィール写真はじめ要となる写真はプロに頼むのがいい。

 

 

文章にしろ写真にしろデザインにしろ、すべて自分でやる必要はありません。

“餅は餅屋”、幹となるものはプロに頼み、枝葉は自分でやる。

そのメリハリも、無理なくSNSを持続するためには必要です。