書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

これまでで最長の距離を走ったのだ!

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今秋、突如走ろう!と思い立ち、

と言っても、無理のない範囲で、なので、

雨の日や気忙しいときは走らない。

走るのはもっぱら朝。もしくは遅く起きた週末のお昼頃。

食事を摂った後は、どんなに少量でも走るのがちょっとしんどい。

なので、その日何も食べていない状態で。

 

本日も走りました。

ここのところ食べ過ぎなので、胃が重い。

あまり走れないかなぁ、と思いきや、のんびり走っていると、

もう少しいけそうとわかり、でもいきなり飛ばす続かなくなるだろうから、

少しだけ距離をのばしてみました。

 

距離にして2kmぐらいかな。

 

 

これまで一番長い距離を走ったのは、高校の授業で6km。

片道3kmを折り返す、というもので、

その時の片道を走ったときの往時の方がしんどかったなぁ。

自分のペースでのんびり走っているから、かもしれないけれど。

 

それと最近はすっかり肌寒くなったので、走ると体が温まるね。

1kmを超えたぐらいから暖房エンジンがかかる感じ。

これから、ゆっくりのんびり走るとしますか。

 

 

「食事に行きましょう」への対応

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明らかにリップサービスで、「私、あなたのこと嫌ってませんよ」の意思表示として、

「食事に行きましょう」という使われ方をしている、ってのはよおおおくわかっているのだけれど、

時々、日にちやお店のタイプを具体的に提示され、その後、音沙汰なし、ってこともあって、

これの対応をどうすればいいのか、もやもやしてしまう。

 

あとは時間と場所を決める、すでにそのつもりになってる(I am going to の状態ですね)のだけれど、

キャンセルならキャンセルで一報くれればいいのになぁ、別にそれに対してどうこう思わないし。

 

こちらから連絡してもいいのだけれど、単に、「どうしますか?」と聞きたいだけなのに、

「行きましょう」の催促や「どうなってるの?」と責めるように思われるのは面倒くさい。

なので、基本、放置しているのですが、もやもやはくすぶってしまうわけです。

 

こういうやり方は好きじゃない

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聴くともなくラジオを聴いていたら、その日のその番組のゲストはプロの料理人。

「上手に作るコツを教わりましょう」というコンセプトはいいのですが。。。

 

“プロはすごい!”を表現するために、

スタッフに同じ料理をさせるという演出が。。。

 

こういうやり口は必要なのかな?

プロのちょっとしたコツで、こんなに美味しくなる、を紹介するだけじゃダメなのかな?

素人はやっぱりダメ、みたいなことわざわざ言う必要あるのかな?

(プロがすごいのは、ある意味、当たり前じゃない。

 そこにそもそもの土俵が違う素人を引っ張り出す意味があるのだろうか?)

 

誰かを貶めることで、この人はすごい!と持ち上げるやり口は好きじゃない。

その対象にされたスタッフが気の毒だ!

 

夕食時の食欲をどう抑えるか、が目下の課題

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ここのところ外に出る仕事が多く、その度にあれこれ食べているので、

食生活がまったくもって不規則。

 

不規則な生活は今に始まったことではなく、

生活が不規則なことよりも、気持ちの浮き沈みがある方がよっぽど体によくない、私の場合。

それまで心が折れそうなこと続きで、10月半ばに倒れたことをきっかけに張りつめたものが弾け、しばらくメンタル不調が続いていたけれど、

1カ月経って、日常に戻れたかな〜。

同時に外に出る仕事が増え、生活が不規則になったけれど、気持ちは落ち着いていて、精神は安定している。

 

食生活が不規則なのはいいのだけれど、

朝、昼はそんなことないのだけれど、

夕食時の食欲がすさまじい。

 

食べたい! 食べたい!

でも、食べ過ぎると翌朝胃が重く体が重い。

この状態が好きじゃない。

だから、夕食を適度に抑えた方がいいのだけれど、

食欲スイッチが大きく入ってしまうせいか、

これがなかなかむずかしい。。。

 

ある程度食べて15〜30経つと満腹感が訪れるのだけれど、

それまで待てないんだよなぁ。

ダメだよ!と自分に言ってきかせるのもストレス。

 

歯磨きするか、水分(お茶とか)でごまかすか、

他に集中できることに脳を持っていくか、

食欲から目をそらすために(そらしていると本当にそうなるし)、

さて、どうしよう。

 

時代は変わり、やり方も変われど

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先日、某商店街を歩いているときのこと。

街の本屋さんの店頭がなんだか賑やか。

 

と思ったら、『新春 すてきな奥さん』2021年新春1月号(主婦と生活社)の表紙が、新しい地図(ex SMAP)ってことで、出版社の方(かな? 取次?)がプロモーションをしていました。

 

へぇ〜。

買うかどうかはおいておいて、なんだろう?って立ち止まるのは確か。

私、全然知らなかかったし、電車の中吊りぐらいだと注意を払わなかっただろうし。

 

時代は変わり、やり方も変わっても、地道な営業って、なんだかんだで強い、気はする。

 

 

『新春 すてきな奥さん』、今年も売れるのかな〜。

続々々・家賃支援給付金

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不備がある、と連絡がきたのは、申請から2カ月経ってのこと。

 

家賃支援給付金、

なかなかスムーズにいきません。

 

その後、書類を揃え、ようやく不備分を提出できたのは、11月16日でした(↓)。

ricorice.hatenablog.com

 

オンラインでの進捗情報が、

申請内容の確認中から、口座情報の確認中に変わったのは、不備分の提出から数日後。

申請内容が無事通過できたことにホッ、入金までもう少し、か。

 

早く通知ハガキが来ないかなぁ〜、と思いつつ、銀行口座を確認したら、

11月19日に入金済み!

 

は、は、はやい!

申請からわずか3日後ですよ〜。

 

いやはや、ありがたい!

毎年マジメに確定申告をして、マジメに税金を納めているので、

こちらが困ったときに補助してもらうのは当然、と思っているのですが、

その手続きのために親切に教えてくださったサポート会場の皆様、不備のお電話をくださりアドバイスをくださった方、ありがとうございました!

 

 

 

世間が休みだと、気持ちが軽くなるのか

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フリーランスで、リモートで仕事の生活が長く、

自分が持っている手帳は祝日が記載されていないので、

平日も休日もない生活をしているのですが、そうでもない。

よっぽどのことがないと連絡がこないしこちらもしないし、でそれが平日か休日かの目安。

 

この三連休も、仕事を進めておこうと思いきや、

すっかりネジがゆるんでしまっています。

 

何をしているか、っていうと、

本を読んでいるか、料理の作り置きをしているか(最近外に出ることが多いので)、寝ているか。

 

本能に従っているのだけれど、

まあ、こうやって精神と体のバランスをとっているのかもしれない。