書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

タイミングが悪いのは却っていいのかもしれない

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基本こもっている生活は相変わらず、ですが、

本当に人に会ってないなぁ。

 

もともと友達がいない、ってのもあるものの、

近くまで行くから、ちょっとした用事ついでに、のびのびにさせていた予定を遂行、

(このご時世なので、断るのも自由、ってのが前提)

みたいなことで連絡をとっても、ことごとくタイミングが合わない。

 

メールやメッセンジャーも用事がないと使わないし、通話をしなくなってかなり経つし、

LINEは去年必要に迫られてアドレスは持っているけれど、役目が終わったら開店休業状態。

実際に会う、ってことがないと、本当に人にふれていないなぁ、と感じます。

 

 

それはともかく、タイミングが合わなかったときに仕切り直しをして次の予定を、ってことは必要がないとしないんですよね〜。

こんなにことごとくタイミングが合わないってのは、今は人に会う時期じゃないのかなぁ、とも思ってみたり。

新型コロナウイルス対策でいうと、外に出ない、人に会わない、にこしたことはないわけで。

 

引っ越して半年近く経って家の中がまだまだ片づかないので、

「まだまだ出歩くには早いよ!」ってことだと受け止めて、

カメの歩みだとしても、できた時間で少しでも片づけをしようと思います。