書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

気が抜けるとすぐ、こうだから

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ここ1〜2カ月体調が思わしくなく、体力が続かないこともあって小間切れに寝ては起きてはを繰り返しが1〜2週間。

その後、立ちくらみを連続で起こす、だの、出張でスーツケースを運べない、だの、地下鉄移動で階段でぜいぜい、だの、で尋常でないことにようやく気づき、この時は、いったん仕事をほぼ放棄、

その後クリニック → 総合病院で、使いものにならない日が数日あり、

となると、いよいよ仕事がマズイことになっていて、

病院の翌日から、再び小間切れに寝ては起きてはの生活。

 

このロングスリーパーの私(一日10時間は寝れる)が、30分の仮眠や最大3時間の睡眠で、よくぞまあ。

 

で、まだやることてんこ盛りな状況ですが、一週間経っていったん落ち着き、今日&明日は、追い立てられている、ってほどの状況ではない。

昨日は久しぶりに、8時間寝たし。

(が、明け方、おそろしくハードなこむらがえりが襲ってきて、死ぬかと思った。。。)

 

で、すっきり!なはずなのに、まだ体調が万全でないせいもあるのでしょうが、

それよりも気が緩んだのか、今日は頭に酸素が回っていない感じ。

自分でよおおおおくわかる。

 

体調自体は随分戻っているはずなのに、どよおおお〜ん。

気が抜けると、本来のぐーたらも手伝ってか、すぐこうなっちゃうのよね〜。

 

 

すべてが気の持ちようとは思わないけれど、でも、気が張っているかどうかって大きいんだな〜。

だから、私がヘモグロビン半量、要輸血レベルの貧血ってことにきづいていなかったのは、ずっと緊張感のある日々だったから、ってのも大きいんだろうな。