書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

たっぷり寝ちゃった!

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お盆があけてから、ボリュームとしてはそんなに仕事をしているわけではないのだけれど、

新規だったり、あれこれやりとりしたり、が続く日々。

 

これって体力ではなく、神経が疲れちゃうんだよね〜。

朝きてすぐ仕事にかかって(校正とか執筆とか、基本自分だけで完結できる仕事),

10時ごろからメール、電話とあれこれやりとりがあって、

お昼を軽く食べ、少し寝て(これ大事!)、

午後またメール、電話とあれこれやりとりがあって、

夕方にはいったん引くので、その日のやりとりを整理しつつ、引き続きのやりとりをして。

 

夕食食べた後は、すっかり気が緩んで、ゆるゆると。

ブログ書いたり、仕事したり(この時間にやったものははっきり言って使い物にならないけれど、叩き台にはなる)、資料を眺めたり、ペースを落として。

 

で、こういうときや企画や構成をあれこれ考えているときって夢を見ないよのね。

現実世界で頭の中のいろんな部分を使っているからだと、夢見るまでの余力、もしくは記憶する力が残っていないのだと思う

(執筆や校正は基本自分ひとりで完結するからなのか、頭の中で使う部分は限られた場所なのか、疲労感がまったく違う)。

 

やりとりの場合は基本週末はないわけで、気が緩んだからか、

今朝起きたら10:30だった。昨日寝たのは1:30だから9時間か。

 

よく寝たなぁ〜。

久しぶりに夢を見て、正確には夢を見たことを朝起きたときに鮮やかに覚えていた。

 

 

編集者としての仕事を始めた頃、当時編集プロダクションにいて、夜10時に帰られれば早いな、って感じで、土曜日(休みだったら)はたいがいお昼、ときに午後2時ごろまで寝る生活だったんだよな。

そのときのつかの間の解放感を思い出してしまった。

 

(今とは時代が違うし、なにより私が仕事ができなかった。

要領や効率化ができるようになったのは、ひととおり仕事の内容を身をもって体験してからだったから。

駆け出しの頃はひたすらガムシャラで、連日終電、休みなし、なんてこともザラだった。

それがいいとはいわない。私の経験としての話)

 

 

にしても、たっぷり寝たから、今日は体も頭もスッキリ軽い!