書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

あえてレッテルを貼って意識を植えつける

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“おかたし”真っ只中の私。

ですが、今週は不在にしていた時間が長く、停滞。

 

とはいえ、不在で実務としてははかどらないものの、

一歩外に出れば、世の中はヒントに満ちていることも実感。

 

 

出先で目がつくようになったのは、

他の人がいかに整理整頓をしているか、ってこと。

 

モノが多くてもきれいに片付いているところもあれば、

そもそものモノがミニマムな場合もある。

もちろん、特定のジャンルのものに限ってたくさん所有している、ってところもある。

 

 

以前は、単に、きれいだな〜、ぐらいにしか感じていなかったことが、

こうすればいいのか、とか、これは自分には向いていないなぁ、とか、感じるようになりました。

 

ひとつ、あっ、と感じたのは、

モノをジャンルごとに分け、ラベルを貼っておく、ということ。

 

その役目は何がどこに入っているかわかるように、ってことが大きいのだけれど、

同時に、そういう意識づけをすることによって、

別のものが入ることが気持ち悪くなる、よってものを所定の場所におくようになる、場所がなければ、処分するか入れ物を作るか、そもそものジャンル分けを見直すか。

 

 

まさにレッテル(ラベル)を貼るってことで、これって悪いことばかりじゃあない。

これから自分に取り入れて実践しようと思います。