書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

アスクルはFAX注文が断然ラクだなぁ〜

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ピンポイントでこれ買う!って決まっているものはAmazonさまさまな私ですが、

一度ブラウズしてからモノを決めたいときは、店舗に足を運びます。

 

仕事の備品(文房具など)はアスクルを使うことが多く、

半年に一度カタログが届き、

ダブルクリップが足りなくなった、そろそろコピー用紙がなくなるな、

になったら、ページをぱらぱらめくり、FAX注文。

 

なぜか、近々のカタログが届いておらず、

まあ、いいや、でオンライン注文をしているのですが、

これが超絶やりづらい!

 

2001年からFAX注文なので、慣れの問題?

と思ったけれど、やっぱり違う。

 

カタログを眺めるってことは一度に同じページの中の商品を比較検討できる、んだけど、

オンラインの場合は、いちいちクリックしないと、商品の詳細(スペック)がわからない。

これが手間でストレス!

 

しかもカタログって実物大で掲載してある商品もあるから、

いちいちものさしをもってこなくても、大きさの見当がつく。

 

 

カタログ、もっと言うとカタログ的な発想ができる紙ものって、

可能性を秘めているように思えるのよね。

カタログ的なフォーマットで、既存のものを落とし込むと、ずっと便利になるようなものってごろごろ眠っているような気がする。

掘り出したいなぁ。