書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

大事にしたいものは相応の容れ物を準備したい

f:id:ricorice:20190608160624j:plain

 

“おかたし”真っ只中の私。

今週は書類(紙類)を整理。

 

つくづく、紙類が多いなぁ。

私の部屋の大半を占めているのは紙なんだなぁ、とつくづく。

整理していると、思っているよりも多いことに驚く。 

 

紙媒体の仕事がメインだから紙が多い、ってこともあるのですが、

紙が好き、ってことも大きいなぁ。

雑誌や新聞の切り抜き、フライヤーとか小冊子とかショップカードとか、おっ!と思ったものがゾロゾロ出てくる。

 

あ〜、以前はこういうのも以前は定期的に見直していたんだよなぁ。

放っておいたから、こんなに山になっている。。。

 

この手のものも全部は捨てられない。それは自分でよおおおくわかる。

中学生や高校生のときから持ち続けている雑誌の切り抜きもあって、なかには、今見直しても色褪せない、刺激されるものがあって、それは今後も大事に持ち続けるでしょう。

 

捨てられないのであれば、ちゃんと保管できる場所を作らないとなぁ。

そうしないと、ゴミなのか大事なものなのか区別がつかなくなるし、大切にしたいものであれば、それ相応の場所を用意してあげないとなぁ。