書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

書き損じハガキは切手やレターパックに交換可能

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紙類の整理をしていて出てきた、書き損じ(というよりは印刷ミス)の年賀状が計200枚以上。

 

ひえ〜っ。

 

数年前に積極的年賀状を辞めたので、それ以前のもの。

使えるはずはないのに、処分しないままになっていた。。。

 

そういえば、書き損じのハガキって、郵便局で手数料を払えば交換してもらえたような。。。

ええと、利用したのは20年ぐらい前だったか。

 

はっと思い出し、郵便局のウェブサイトに飛んでチェックしたら、できる模様。

年賀ハガキも大丈夫なの?と思ったら、大丈夫そう。

https://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

 

できる、ってことはわかったから、詳細は窓口で確認しよう、とGW明けに郵便局へ

(にしても、郵便局って、本当にいかなくなったなぁ)。

 

窓口の方に、非常に親切にていねいにご対応いただいて、感謝!

 

で、わかったこと。

 

年賀ハガキの書き損じ(印刷ミス)は手数料を払えば、

・切手(特殊切手はNG。通常の切手のみ)

レターパック/スマートレター

に交換可能

 

くじ付き年賀ハガキかもめーる)は、発売期間内であれば、

・くじ付き年賀ハガキ(かもめーる

にも交換できる(手数料別途)とのこと。

 

あいにく購入した後で、服喪になり、利用できなくなった年賀ハガキは手数料無料で、

・通常切手(弔事用含む)

・通常ハガキ

レターパック/スマートレター

に交換できる、と。

 

なんて、気遣いがあるんでしょう!

 

 

ほんと、知らなかったなぁ。

もちろんウェブサイトをちゃんと読めば書いてあったんだけれど、訊いて教えてもらって、初めて知ったことだらけ。

 

なわけで、私は切手に交換してもらいました。

減少傾向にあるとはいえ、信書や書類を郵送することは、まだ少なくないので。

こちらの質問に付き合い、ていねいに教えてくださった郵便局員さん、ありがとう!