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書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

新しい名刺作りに着手!

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そろそろ切れることもあり、名刺を作んないとなぁ〜(↓)

ricorice.hatenablog.com

 

で、ようやく着手。

といっても、私が作るわけじゃない。

ざっとしたやりとりを経て、打ち合わせをしたとこです。

 

 

こーゆーの、デザイナーに発注するって思うでしょ?

違うんだなぁ。

デザイナーはデザインするのが仕事。

こちらでコンセプトが決まっていて、明確なこういうデザインにしたい、ってのがあるのであれば、それでいいんだけれど、ね。

 

今回私は、デザインの前段階として、自分のこと(業務内容とかね)整理をしてくれて、その上でデザインへどう落とし込むかを考えてくれる人が欲しかった。

ってことは、これ、デザイナーの仕事じゃない。

たま〜にいます、こういうことまでできる優秀なデザイナーや、その頂点にあるアートディレクター。

でも、いくらアートディレクターを名乗っていても、情報をどう取捨選択してどう見せるか、っていうことはできる人は、稀。

そりゃ、そうよ、それってデザイナーの本領域の仕事じゃないもん。

 

 

じゃあ、それって誰ができるのか、って?

それは編集者(ダイレクター)です!(いち編集者だと弱い。実質、編集長をやってないと、だけど)

編集者の場合は、コンセプトを決めて(企画を立てて)、何をどう見せるかを考えるのが本職だから。

編集者って雑誌や書籍やウェブサイトなどのメディアがフィールドだけれど、私の名刺の内容を考えてもらうってことは、扱うものが情報から人に変わっただけの話。

 

 

ええとですね。

映画でいうと、編集者は(総)監督で、デザイナーはカメラマンみたいなもので、アートディレクターは撮影監督。

具体的なことはそれぞれのプロに任せるとしても、コンセプトを握り、全体を俯瞰でみているのは(総)監督、つまり編集者なのです。

 

 

あなたも、実質、編集長的な編集者でしょ? しかもコンサルタント的な仕事(コピーライティングやSNSの情報発信の仕方などを伝える)ってこともやってるじゃない、自分でやんなよ、って?

ここが大いなる盲点。

自分のことって、ほんと、できないんだってば! むずかしいんだってば!

(自分のことをちゃんとプロデュースできるのは、松田聖子ぐらいでしょう、マジで!)

なので、信頼できる編集者に仕事をお願いした次第。そしてその判断は間違ってなかったって確信しています。

 

今年度中には完成する予定。楽しみだ〜っ!