書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

やってみないと、本当にわからない

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新企画の取材&撮影協力で難航しています。

びっくりするほどうまくいかず、毎日心が折れそうな日々が2週間以上続いています。

 

NGとなるのは別に気にならないのですが、

結果として、OKがもらえない状況続き、というのがつらい。

 

取材&撮影の打診は、ちょっと違うけど、営業さんってこうなんだろうなぁ、これを主軸としてやるなんて、ラフでないとできないよなぁ、といつも感じます。

 

 

中にはすぐにご快諾くださるところもあり、

それは、いわゆる大御所さんだったり、超人気のところだったり、

一見、お断りが出そうなところほど、OK率が高い。

しかも、こちらの意図を汲もうと協力的で、やりとりも密でかつ速い。

 

ありがたいなぁ。

そして、こういう時にいつも、やってみないとわからないよなぁ、と思うのです。

 

こういうところに打診するのは、いつも以上に背筋がピンと伸びるし、

でも言うべきことは言う(仕事の上では対等だと思っているから)、

側で見ている人は、よくこんなズケズケ言うよなぁ、って思うみたい。

まあ、それは言いにくいことを言うのが仕事だから、って思ってるけど。

 

 

逆に言えば、取材&撮影のお願いに気持ちよく迅速に応えてくださることが

(もちろん意に沿わないことまではお引き受けなさらないでしょうが)、

人気が持続する秘訣なのかもなぁ、とも思ったりして。