書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

天気が味方してくれると、それだけで仕事の充実度が高い

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8月下旬から打ち合わせなどで仕事の外出が増え、出張もちょこちょこあります。

 

つくづく、私って、晴れ女。

 

ピーカンといかないまでも雨が降らない。

 

 

これって、すごおくありがたいんです。

外の撮影があれば、お天気がいいだけで、いい仕上がりの写真になる、わけですから。

 

大きな荷物を持ち歩くことが少なくなく、

濡らす心配がない、傘をささなくていい(傘をさすと片手が埋まる)、っていうのは大きい。

それと、泊まりの出張だと、私の場合、車移動ではないので、

スーツケースを持って飛行場や新幹線の駅まで行くわけですが、

これが雨だと大変!なのですが、

雨にぶつかったことがほとんどない、っていうのは、本当にありがたい。

 

 

天気が味方してくれると、やる気が出るし(少なくとも削がれない)、

それだけで半分終わった気分になる。

 

以前に、外での撮影の多いカメラマンさんが、

長く仕事を続ける条件は、晴れ男/女であること。

とおっしゃっていたのに、妙に納得!です。