書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

食事と運動、ってことかぁ

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昨年夏〜秋に体調を崩し、期せずして体重が落ちました。

おそらく3〜5kgが落ち、その状態が続いています。

 

私は食べる方ですが、家での食事の量が減り、

実感したのは、カロリーや食事時間など、なんだかんだ言われているけれど、

摂取する量が減れば体重は減る。

 

量もですが、食べるものでいちばん減ったのは炭水化物。

ごはんもパンもケーキやビスケット類をあまり食べなくなり、体も欲さなくなった。

小腹がすいた、もう少し食べたいときは、チーズやゆで卵、ドライフルーツ、ナッツ類、チョコレートあたりが落ち着く。

こうしようと思ったわけではなく、自然とそうなりました。

 

 

引っ越してきて、荷ほどきより先に家のクリーニングから始めないといけない状況で、

掃除にやたらめったら時間がかかります。

ある程度きちんとした状態になるまで半年はかかるだろうなぁ。

 

掃除や荷物の整理でドタバタしている時間というのは、体を動かしているわけで、お腹がすく。

普段運動をしないので、余計に、ね。

なので、体育会系よろしくガンガン食べることも少なくない。

だからといって体重が戻った気はしない。

それは服を着る時にわかる。

 

 

ダイエットって、

摂取 < 消費

に尽きるんだなぁ。

 

結局、食事量を減らすか運動するかで、摂取量より消費量を増やす、ってことかぁ。