書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

これを機会にすっきりさせよう

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私自身が東京に戻ったのは、2月5日だったのだけれど、

荷物がやってきたのは翌日の2月6日。

ですので、丸1カ月が経ったわけです。

 

今回の住まいはDIY物件で、クリーニングなしで明け渡しが条件だったので、

家の中が汚い、とにかく汚い!

荷物を出す以前に、清掃をしないと、という状況。

物件が決まって2週間弱で荷物の搬出だったので、とりあえず詰め込んで移動。

きちんと整理しないまま、ざっくりとした分類でとにかく箱に詰めた次第。

 

引っ越し後は、どこに何をおくか決め、その場所を清掃し、中身を確認しながら荷物をほどく、というプロセス。

なので、日常性が高く、かつあらかじめその場所が明確な

浴室、洗面台、トイレ → 台所(途中途中で、衣類)

という順番で整えました。

 

テーブルや机など、まだ思案中なので、段ボールを積み重ねた上にラップトップをおいている状況。

まとまった原稿書きなどは、外で行っています。

 

 

で、荷物を搬入して1カ月経って、開けてない段ボール箱、開けても必要なものだけ取り出した段ボール箱の、なんとまあ、多いことよ!

もちろん緊急性の高いものから荷ほどきをしていて、すぐには使わないけれどいずれ必要なもの、開けないまでも保管しておくもの、も中にはあるけれど、それらはそんなに多いわけではない。

 

今取り出していない荷物は、そのほとんどはなくても生きていける、ってこと。
そして、必要性の高いものから荷物を整理した現状の、目の届くところに必要なものがあるというのは動きがスムーズ、

そしてまだ開かずの段ボール箱がないと相当すっきりするんだよなぁ、

そういう風通しのいいところに机をおいて仕事したいなぁ、と感じています。

 

ということは、なくてもいい、処分してもいいものが山積みになっている、ということ。

荷物をほどきながら、人にあげるか売るか捨てるか、処分する方向で考えよう。