書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ゴミ分別の確認をする日々

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引っ越しをして真っ先に確認すること。

新生活に必要なものを買うための、100円ショップやコンビニ、ドラッグストア、スーパーマーケットの場所。

 

そして何かを取り入れるということは何かを排出することでもあり、それがゴミ。

引っ越した瞬間からゴミは発生するんですよね〜。

でもって、ゴミ出しやゴミの分別は自治体によって違うので、不動産/管理会社さんに新居のカギや書類の受け取った際に、転入届を役所に提出する際に確認します。

 

8年半ぶりに戻った東京は、それまで住んでいた東京のエリアとは違うけれど、基本的なゴミの分別は変わっていなかった。

でも、細かい部分では、あれっ、これってどのゴミだっけ?と忘れてしまっている。

なので、傍らに冊子をおいて、確認しながらゴミの分別をする日々です。

 

 

で、初めて、あっ!そうなのか!と気づいたこと。

食品にしろ日用品にしろ、パッケージに

“紙”“プラ(スティック)”“アルミ”とか書いているのは、

さっとゴミを分別するためのものだったのか!

 

先日まで比較的ゆる〜いゴミ分別のところにいたので、こういう表示を気にする必要はなかったし、

それ以前に東京にいたときはゴミ分別が大きく変わったときで(加賀まりこがCMに出てたなぁ)、こういう表示以前に日々のゴミ出しをしながら自分の頭と体に叩き込んだから、パッケージの表示に注意を払っていなかった。

 

今、以前とは基本的に変わっていないゴミ分別ではあるものの、8年半のブランクゆえ忘れてしまっていて迷うことが多いので、こういう表示はものすごく助かるなぁ。