書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

タイミングが見事にピタッとはまる!

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物事はうまく回るときはうまく回り、そうでないときは何やってもうまくいかない。

私にとって、昨年、一昨年がなんだか停滞期でくすぶっていました。

 

それが、昨年秋口から徐々に回り始め、

今にしても思えば要輸血レベルの貧血になったのも、厄落としだったのでは、と思えるほど。

その回復期に10月下旬に、「あっ!」な案件があり、

ただ、それまでもなんだか、結果としてタイミングが合わないことが続き、しばらく様子をみることに。

 

それがいよいよ本当だとわかり、「あっ、じゃあ、引っ越すか」となり、

その後、物件が確定してからは急展開。

そして、こわいぐらいにいろいろタイミングがよくって、ありがたい限り!

 

そのひとつが、昨日こんなことを綴ったのですが(↓)、 

ricorice.hatenablog.com

 

古雑誌や古本の出張買取りをしていただいたところから電話があり

(この古本屋さんにお願いできたのも、本当にタイミングがよかった!)、

「急ですが、もしいらっしゃれば、近くまで行くので、査定した分のお支払いにうかがいたいのですが」と。

「どーぞどーぞ」とお返事。

 

いざいらしたときに、

「いったんはキープしようかな、と思ったけれど、自分で管理する量を超えているので、思い切って相当量を処分したい。

でも、時間がないので、いったん移動させて、新居の近くで古本屋さんに預けたい。

本当はこんなことを聞くのは筋違いかもしれないけれど、もしご存知のところがあったら教えてくだい」と訊くと、具体的なお店はわからないけど、と言いながらも、親切にあれこれ教えてもらいました。

 

そのときに、「お引っ越し、○日でしたよね。前日なら買取りにうかがえますよ」

「えっ、本当ですか? じゃあ、お願いします」と。

 

すでに箱詰めしたものは、他のものも入れているので、一緒に引っ越すとして、

これから箱詰めするものは、買取り用も作ることに。

 

助かった!

 

この日、来てもらえなければ(というのも、査定の結果は引っ越し後になるかも、と思っていたので)、

引っ越し前に再度買取りはしてもらえなかったわけで。

そして、急だけれど、と連絡をもらっていなければ、そのときに私が不在にしていたら、この話はなかったわけで。

そして、この古本屋さんにお願いしていなければこういうことは起こらなかったわけで

(実は最初は、遠くの別のところにお願いしようとしていました。

 そこから、立て込んでいてむずかしい、とのご連絡をいただき、

 そういえば、(そこそこ)近くにいいな、って古本屋さんがあったな、

ショップカードがあったはず、とコンタクトをとったら、

 そこからの動きの速いこと速いこと!)

 

物事は回るときは回るんだなぁ。

この引っ越しは、物件が出て現れたときから、もっというと、引っ越すタイミングが現れたときから、こんな風にピタッとタイミングがハマることの連続だわっ!