書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

FBはもういいかな、と思いつつも

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先日もきました、FBページへのいいね!のリクエスト。

 

義理の押し売りだよな〜、あ〜、苦手だな〜。

 

そんなことしなくても、個人のアカウントで、FBページ作りました、って投稿したり、

投稿した記事を個人のアカウントでシェアすればいいのに。

そうしたら、へぇ〜、FBページ作ったんだ〜、のぞいでみようかな、となり、

中身を見て、いい、と思えば素直な気持ちで自主的に、いいね!を押すかもしれないのに。

勧誘された時点でアウト!だな〜。

 

自分から日常を投稿するFBはいいかな〜、って思って数年経つのだけれど、

アカウントが、Airbnbの予約など(今も、だよね?)に連動しているので、アカウントがないと不自由。

それと、英語圏などのメディアからシェアされるニュースを拾いたいので、それだけのために使っているようなもの。

自分のブログ投稿のシェアとかも、もうしなくてもいいかな〜、とも思っている。

ただ、FBをきっかけに、普段のフィジカルな生活で出会いない人と知り合えるのも事実、なんだよなぁ。

 

FBを10年使ってわかったのは、

・日常に興味がない(自分も、他人も)

・相互やりとりがめんどうくさい

という自分の性格が浮き彫りになったこと。

 

 

先日、21歳の女性と他愛ない話をしているときに、FB見てるんだ〜、へぇ〜、と言われ、何見てるの?って訊くと、圧倒的にインスタグラム、ついでツイッター、だと。

検索もググるってことはあまりしなくって、ハッシュタグを使う、と。

 

こういうの、すでに言われていることだったけれど、リアルにそういう声を聞くと、改めてなるほどね〜、って思っちゃう。

 

若者(しかもひとり)がそうだからそれがすべて、とは思わないけれど、ソーシャルメディアをどう使うか、まあ、ちょっと考えます。