書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

重力には逆らえない!ってわけだ

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三連休はこもって、明日校了の書籍の校正三昧でしたが、

祝日の月曜日だけは、近くに知人が来たので、終日はお断りしつつ、ランチはご一緒することに。

 

そこで、痩せた、だの、血色が悪い、だの言われました。

確かに痩せた、体重を計ってないからわからないけれど3kgぐらい落ちてると思う。

でも血色は悪くないよ、ほら、見てよ、と下の瞼をめくって見せる。

ちゃんと血が通っていて赤みを帯びてるじゃない。

自分が尋常じゃないことに気づいた2週間前は、

白かったどころか青かったもん。

 

で、鏡を見て、大発見!

普段、よっぽどのことがないと化粧をしないし、

化粧をするにせよ、パパッと済ませるし、自分の顔をまじまじと見るってことがそもそもないのだけれど、

だからなのか、久しぶりにちゃんと見る自分の顔は血色よりも、顎のあたりがシワっぽくなっているのに目がいく。

 

多分、1〜2カ月で3kgぐらい痩せた、ってことは、私の身長体重から考えると、急な部類に属すると思う。

すると、50歳という年齢もあって、シワになるってのは理解できるのだけれど、

それが顎に来ている、ってことは、完全に重力じゃないの?

 

リフティングとかって言葉を耳にすることがあり、こーゆーことなのかー、と妙に感心する。

ふと自分の行動を思い出すと、例えばファンデーションを塗るにしろ、無意識に上から下に手を動かしているのよね〜、それはごく自然な動きとして。

で、試しにやって見たけれど、下から上って、意識していないとできないし、些細なこととはいえ、流れに抗うようで、なかなかむずかしいことなんだなぁ、と思い知る。

 

やっぱり、重力には逆らえない、わけですよ。

妙なところで妙に感心したりして!