書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

身なりは職業を表す、か

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私が25歳の頃、日本に暮らし始めた外国の方々と一緒に食事に行く機会がありまして。

その頃、どどーんを増えていた、トラットリアに行ったかと思います。プリフィクスでディナーを食べた記憶。

 

そのときに、「ああ、あの人は自由業だね。建築士かな」なんて言って、「わかるの?」ってびっくりして訊いたら、「若い子についてはわからないけれど、ある程度の年齢がいった人は、国問わず服装とか見た目は似ているから」と。

建築士じゃないかと言われた方も言った方も、50代半ば、だったか。

何気ない会話だったのですが、妙に記憶に残る出来事でした。

 

先日、地元で開催された同窓会に出席しました。

ほとんどの人が卒業以来、もしくははじめまして(クラスが違うとわからない。あっ、クラスが一緒でもわからない、か。。。)、で、運営スタッフ期だったので、お揃いのTシャツとあとは自由にカジュアルな格好でOK。

今、どんな仕事をしているのか知らない人が多かったのですが、それでも話すと、いかにもそんな見た目だよなぁ、と妙に納得。

 

つまり、服装や髪型などに職業が表れる、ってことです。

 

 

おもしろいなぁ。

 

制服とかある仕事じゃない人がほとんどなのに、おそらく指導があるわけでもないのに、服装が職業を表すようになるんだね。

職業と服装の相関関係って、確かにあるんですね。

 

どっちが先だろう?

そういう仕事をしているうちに少しずつそうなるってことかな?

逆にいえば、こういう職業、こういうポジションになりたい、ならば、服装から入ればいいってことなのかな。

 

 

おもしろいなぁ。

調べてみたいなぁ。