書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

とりあえずやることで、意識が向かう

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“おかたし”真っ只中の私。

今週手放した、おもなものは以下のとおりです。

 

・ワンピース 1着

・デジカメ 1台

 

ほかに書類関係をちょこちょこ。

 

床の上にあった、紙類の山がひとつふたつとなくなっていくのは、実に気分がいい!

 

以前に一度全部引っ張り出して衣類の整理をした時はまだ寒く、

迷ったものは考える時間がもったいないので保留にしていて、

季節が移ったので、そろそろもう一度見直しを、と思いつつ、できずにいて、

それでも、気になっていた、

やっぱりいいかな、と頭の中にしっかり浮かんできたワンピースを処分しました。

 

気に入っていたのだけれど、なんだか着る機会がほとんどなくって、しかもそんなに自分に似合っていないな、と。

 

今週はこれ1着しか処分できなかったけれど、これが、えいや!のきっかけ作りになりました。

その後、あ〜、あれももうさようなら、だな、これもこの際、さようならにしよう、が次々と出てたのですから。

 

 

1歩を踏み出すか踏み出さないかの違いって大きい。

踏み出すことで勢いがつく、というか、自分の意識がそういうベクトルに向かうから。

 

とりあえず頭に引っかかったままだと気持ち悪いから、と1着処分したまでだったのだけれど、

自分が意識しなかったのに、とにかく行動に起こすことで、動き出すきっかけになるのね。

毎日、毎日、気づくことが多いなぁ。