書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

早起きはできるけれど朝型にはなれそうにない

f:id:ricorice:20190401092123j:plain

 

確かに、朝がいちばん仕事がはかどるんです。

そして、原稿執筆にしろ、校正にしろ、時間が許せば(緊急の案件ってのがあるのよね)私は一晩寝かせるので、朝一番に見直しをします。

 

まったくの夜型で、だいたい午後2〜4時が一日の中でいちばん眠い。

夜は、放っておけば起きてられそうなんだけれど、次の日に支障が出るので、適当に切り上げています。

 

だからといって、朝起きられないわけではない。

起きること自体はできる。

そして、上記のように活動することだってできる。

 

でもね、問題はその後。

朝張り切って大仕事をした後は、切羽詰まっていなければ、ぐったりしてものすごおく眠くなるんだなぁ。

 

なので、11〜13時ごろまで寝たり、なんとか持ちこたえても結局14〜18時ごろまで寝たり。

そうして夜は元気復活!というね。

 

ううう〜ん、なんだかなぁ。

 

 

年をとれば睡眠時間が少なくなるって一体誰が言ったの?

朝型がいいって一体誰が言ったの?

 

10年前に生死をさまよったときに、

これは不摂生な生活が理由に違いない!と感じたので、

それまでよりは少し朝よりにしたのだけれど

(それ以前は、3時ごろ寝て10時ごろ起きるのが通常だった。

 それを1時ごろ寝て8時ごろ起きるようにした。

 加えて、時間が許せば1〜2時間ほどの午後の昼寝は、相変わらず)、

朝5時とかに起きて、そのまま起き続ける、ってのはできそうにないなぁ。

その時の状況によるけれど、10時ごろにいったん電気が切れて、寝ちゃうんだよね。

 

世間一般でよしとされていることが必ずしも自分に当てはまるとは限らない。

個人差があるよね〜、なにごとも。