書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

若い人がいいなぁ、と思うのはニュートラルだから

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そろそろ引っ越しを!と思い始め、久しぶりだから相場とか知りたいな、と思い、気になった物件を見がてら2軒の不動産屋さんと連絡をとったのが、12月頭。

 

1軒は、引っ越しが確実になったら改めてご連絡を、と言われ、

もう1軒の不動産屋さんでは、どうぞどうぞ!と日時もこちらの都合に合わせてくださいました。

 

不動産屋さん自体は古そうだったけれど、支店長はじめスタッフがみんな若い!

その日、私についてくださったのは若い支店長で、ニュートラルというかいいことも悪いこともこちらの質問に答えてくれて、さすがプロだなぁ〜。

 

その直後はお礼のメールのやりとりをして、以降は特に何もなく、年末年始になり、繁忙期の年度末/始めとなり、で、私自身、年度が明けたら真剣に考えよう、と思っていた矢先、電話がかかってきたんですよね〜。

 

落ち着けがましくなく、サクッと電話は終了。

何かあればどうぞ、というメールが来て、「ヘぇ〜、こいうことも相談できるのか〜」。

 

 

もちろん商売だから、ってのもあるけれど、

個人の引っ越し、ってたかが知れていると思うのに、

まだ???な時点で物件を案内してくれたり、何カ月も経って頃を見計らって連絡をしてきたり、こちらの知りたい今の情報を教えてくれたり、

ありがたいなぁ〜。

 

となれば、よっぽどのことがない限り、ここに相談して決めちゃお!になるよなぁ。

多少高くても、あれこれ回る手間がかったるい

(だから、多少高くても当たり前で、むしろ、手を尽くしてもらったその分払わないとね〜、でもあります)。

 

商売の基本を若い支店長に教えてもらった気分です。

もちろん個人差はあるけれど、私が若い人といていいなぁ、と思うのはニュートラルだからなんだよな。

肩書きで露骨に態度を変えない、ということも含めてね。