書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

新しいことを始めるのは、いつもドキドキする

f:id:ricorice:20190307012324j:plain
 

新しい企画が動き出すことになりました。

監修/著者の方をお願いするときはいつもドキドキします。

その方々あって企画が動くこともあれば、先に企画があってふさわしいと思われる方をお願いすることもあります。

いずれにしても企画が確定した、ということは、内容や予算やスケジュールも明確になったので、人ありきの企画にしても、条件を提示し、改めて打診することになります。

 

これ、いつもながら、気が重い。

断られるのが嫌なわけでなく、自分がちゃんと意図を伝えられるかどうか、が。

そして、前のめりになってくださったら、企画をおもしろい!と思ってくださった証でもあるので。

 

実際のところ、びっくりするほどご協力いただくことがほとんどなのですが、いつもいつも(実質的)ファーストコンタクトは、祈るような気持ちを持ちつつ、ゆっくりていねいに説明して、ご検討いただく、となります。

 

さてさて、いい返事がもらえるかなぁ。

話した感触だと、とっても好印象で、いける!という感触ではあったのだけれど、受験のようなもので、正式な回答をもらえるまでは、ドキドキの時間が続きます。