書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

状況ではなくサイズに合わせて自分をあてがう

f:id:ricorice:20190208131407j:plain
 

“おかたし”真っ只中の私。

今週手放した、おもなものは以下のとおりです。

 

・コート 2着

・ワンピース 1着

・ハンドバッグ 1個

・靴 1足

 

これらのほかに、かさばるものを捨てまして。

それは、

発泡スチロール。

 

プリンタ複合機の箱をとっていて、緩衝材として使われていた発泡スチロールもそのままにしていて。

要らない、ということで捨てようとしたら、これがかさばるかさばる!

 

私の住んでいるところは指定のゴミ袋(有料)を使わなければならず、通常はいちばん小さなサイズの15ℓを使っていて、発泡スチロールだけで2袋。

 

同時に、毎日なんらか捨てているものの、目に見えてスッキリしたな〜にはほど遠い現状。

あれもこれももう要らないな、がセンサーのごとく目につくようになったので、この機を逃さないよう、大きいゴミ袋を買ってきます。

 

ようやく助走期間が終わって、そろそろえいや!で一気にやる時期かな。

 

つい状況に自分をあてがってしまいがちだけれど、サイズに合わせていくらでも適応できるように思えるんです。

だって私自身、なきゃないでの生活をしていたことがあったわけだし。

それと視覚効果って大きい。
同じ量でも小さい食器に盛り付けるとたくさんの量に見えるように、大きいゴミ袋にするとその分、ゴミを出すようになるんじゃないかと自分に期待!