書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

プロフィールは揃えるのがいいんじゃないかな

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お気づきになりましたか?(なんてね)

プロフィール写真を変えました。FBやインスタグラム、もうひとつのブログ(↓)、

ricorice.exblog.jp

そして(アカウントだけ持っている状態ですが)ツイッターのプロフィール写真も同じものに変えました。

 

フリーランス、つまり個人が看板である場合と、組織のスタッフである場合は、考え方が違うでしょうが、前者である私は、SNSで記しているプロフィールも大事と捉えています。

内容もさることながら、揃える、ってことが。

 

著名人のように名前をきいて顔や活動内容がパッと思い浮かぶ場合は別ですが、そうでなく、個人活動をしている場合は事情が異なります。

それぞれで別の写真を使っていると、直接知らない人は同一人物と察知できないんじゃないかと察するわけです。

ブログ、FB、インスタグラム、ツイッターがリンクしている場合も多いですもんね。

この人、こういう表情もあるんだ〜、というより、この人誰?になる可能性の方が高そうで、しかもじっくり見るってことも稀でしょう。

視覚って大事だから、ぱっと見の情報を揃えた、ってわけです。

 

ウェブサイトや名刺など、いかにも仕事の場は、しっかりしたプロフィール写真のままですが、

SNSの場合はプライベートの部分も大きいので、肩の力を抜いた写真に変えました

(画像の整理をしていて、出てきたので、使えるじゃん!ってことで)。

 

同時に、プロフィール紹介の文言も少し修正をしました。

こちらは、スペースの都合もあり、一字一句すべてを揃えることはできないのですが、それでも軸となる部分がずれていないかをチェックして整えた次第です。

 

ネットって、締め切りがないし、形として見えるわけではないから、一度作ったらついそのままで放置してしまいがちですが、情報が古くなったり、同じ内容でも表現の仕方を時代に合わせて変えたりする必要があるんですよね。

そのとき、プロフィールのように、場所が変わってもブレないようにするのも大事かな、って思っています。