書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ていねいな事後報告を立て続けにいただいて、感謝!

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メディアの仕事の場合、売り込み、ってこともあるのですが、

むしろコネ、ここでいうコネとは、ツテ、ネットワーク、と言った方がいいかもしれません、

このネットワークが作用すること、しばしば。

私自身、このネットワークで生かされているなぁ、と痛感しています。

 

どういうことか、っていうと、

「こういう人を探しているけれど、誰かいない?」

「こういう企画にはこういう媒体がいいなって思うんだけど、知っている人いる?」

そんな感じで探したり、探されたり、を日々行っているのです。

 

昨日、仕事を、人を、ご紹介した方々から連絡がありました。

「件のプロジェクト、無事終了しました!」

「〇〇とやりとりができました!」

「あいにくダメになりましたが、つないでくれて、ありがとう!」

 

いったんつないだ後は、

こちらとしては、この人なら!ここなら!と思って紹介するけれど、

当人同士の相性もあるし、企画に適性もあるし、タイミングもあるから、

必ずしもうまくいくとは限らないし、

あとはお任せします、という態度。

 

なので、こちらは介入はしない(大丈夫だったかな、と気にはなるけれど)、

事後報告はもらわなくてもいいのですが、

こうやって連絡をいただけるのは、うれしいもんですね。安心もします。

いい方々と仕事をしているなぁ、としみじみ。

 

私自身も紹介してもらうことがあります。

事後報告をするようにはしているけれど、忘れることがあるのも事実なので、

気をつけよっと!