書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

我こそは正義、教えてやる、という態度はどこからくるんだろう?

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もはやFBを情報収集とスクラップブックぐらいにしか使っておらず、

インタラクティブな場として使い方はやめてしまって久しいのですが(あくまで私の場合です)、

知人のFBの投稿がおじさんに絡まれていて、

あ〜、だからなんだよねぇ、

と感じ入ってしまいました。

 

不思議とおじさん、なんですよね、おばさんじゃなく。

自分のところに投稿する分には、長かろうか自分語りだろうが、勝手にやってね〜、

なのですが、

問題は絡んでくるとき。

 

欠かさず、即時にいいね!を押すとか(イベント参加などに対して、いいね!を押されたときは怖くなった)、

たかが面識があるぐらいで、友達面するとか(さも親しげにお友達の○○さんが、と言われて引いた)、

他人のコメント欄に自分のサイトや写真とかをつけてくるとか、

他人のコメント欄に延々と自分が正義であることをぶちかますとか

(賛同するか、すごい!と言うまでやめない)。

 

自分が受ける側だと、

ストレスにならないように使い方を変えたり、出禁にしたり、それなりの対処をして、はい、おしまい!で、

今回、知人がおじさんにしつこく絡まれているのを見て、

ということは、ものすごく客観的に眺めることができたわけですよ。

 

これ、一番損しているのは、当の本人(おじさん)じゃん!

完全にネガティブイメージとして認識されるわけですから!

 

こういうおじさんは友達も友達というだけで、友達リクエストをしてきたりするんですよね。

FB自体はゆるいつながりと私は捉えているので、

その方のフィードを見たりして別にいいんじゃん、と思えば承認したりもするのですが

(あっ、私、メッセージ不要です)

そういうことをする人とわかったら即ブラックアウト&シャットアウトしちゃうからな〜。

 

まあ、いくらFBおじさんが話題になっても、こういうことを読んでも、

当の本人は、自分が当事者とはまったく、これっぽちも思っていないんですよね〜。