書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

すっかりAirbnbなのは私だけじゃない

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 かっきり2週間、イギリスに行きまして。

いつもはロンドンを拠点に、ときにちょっと遠征するぐらいなのが、

今回は1週間近くをイギリス北部で過ごすとなり、

ロンドン → マンチェスターグラスゴー → ロンドン

で宿泊を。

 

グラスゴーは友人と合流することになっていたので、地元出身者に宿を任せたのですが、

それを含め、いずれもAirbnbだったという。

 

グラスゴーで合流した友人のひとりは出張が多い仕事で、

最近はAirbnbばっか、と言っていて、同じだね〜、なんて同意したりして。

日本は規制が厳しいんだ。バルセロナやNYもそうだよね。

でもAirbnbのこの使い勝手のよさ(小回りがきく感じ)は、もうホテルという選択をしないかもね〜、なんて話したりもして。

 

3人で泊まったグラスゴーの宿は豪華なアパートメントタイプで、

それぞれのベッドルーム3部屋に、バスルーム、シャワールーム、ランドリー(洗濯機2台+アイロンがけできるスペース)、キッチン、広〜いリビングルーム

食器や調理器具、基本調味料はもちろん、キッチンの冷蔵庫にはワインと牛乳とジュースが入っていて

(ワイン飲まずじまいだったな)、

パンやビスケット、コーヒー&紅茶もスタンバイ。

必要(&それ以上)のものはバッチリ揃っています。

そういえばリビングルームにはウェルカムチョコレートがあったな(20個ぐらい?)

これで1泊120ポンド。

 

これまで私は個人でしかAirbnbを利用したことがなかったけれど、

複数人数で使うのは別のメリットがあるのかもしれない。

それぞれのベッドルームがあることでプライヴァシーを確保しつつ、ドアをノックすれば気軽に顔を合わせられる環境、ってのは、便利かつストレスが少ない。

 

 

鍵の開け方に戸惑ったり、ランドロードとの待ち合わせにすれ違いが生じたり、

ということは発生するけれど、

エンターテイメントを求める以外は、もうホテルに泊まれないかもなぁ。