書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

安心して! 休みは休みでとってください

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おつきあいのある出版社編集部の方とのやりとりの中で、申し訳なさそうに

「8月11日(土)〜19日(日)は社全体で夏季休暇です」と。

 

そーよねー、一斉に休む方が休みはとりやすいもんね。

 

「メールは確認できるので、何かあればどうぞ」

 

気遣ってもらっているのはありがたいけれど、

至急連絡とれないとマジ困る!な〜んてことは本当のところ滅多にないので、

解決できることはこちらでやるし、事後報告や事後相談でいいことは業務再開になってから連絡するし。

 

それにしても、土日入れて9日間、実質1週間って、やっぱ少ないよね。

最低でも2週間は欲しいよね(っと、くっつけてとれる人はとれるのかな?)。

 

私の理想は、5カ月ガンガン働いて、1カ月ほけ〜っとする(実際は高飛びして、刺激をインプットする)、これを年2回繰り返す生活。

やろうと思えばできる、と思うので、実践あるのみ。

 

 

そして、こういう休みをとるときに、すみません、みたいな空気がなくなるといいな。

ご迷惑をかけて、とか、ご不便をかけて、とか、要らないから。

単に、休みます、休んでました、でいいのに、ね。

受けるこちらも、あら、そうなの、でいいのに、ね。