書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

これでよかったんだと思う

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最初に目にしたとき、

セブン-イレブン、やるなぁ、攻めてるなぁ、というのが第一印象。

 

こう暑いと、ちょっと喉を潤したい、もんねぇ。

 

 

ですが、その後、いや、やめた方がいい、やめて欲しい、と思い直したところ、

こんなニュースが。

nlab.itmedia.co.jp

 

よかった、よかった!

 

理由は明らかになっていないのですが(なってるのかな?)、

私がやめて欲しいと思った理由は、提供するのがアルコールってこと。

こんなことが頭の中をぐるぐるして、いや〜、どーなの?な気分に陥ったのです。

 

・どこで飲むの?(生ビールだとその場で飲みたい)

  店内で飲むとアルコールのニオイが充満する

  店内に酔っぱらいが増える

  外で酔っぱらいがたむろする
・田舎の店舗はどうするの?

  車でコンビニ行くよね。飲酒運転増えそうだなぁ。

 

あ〜、ただでさえ、酔っぱらいに甘い社会なのに!

(お酒が入っていれば、何言っても何やってもいいわけじゃない! そんなの理由にならない)

アルコール目当てで酔っぱらいがたむろするようなコンビニなら使わない!

 

 

一回やろうとしたことをやめる、しかも反響が大きかったものだと、なおさらで、

よくぞ思いとどまってくれた!って感じ。

 

一回決めたことを何が何でも貫くのは、まったく立派なことじゃない。

それは、手段が目的化しているに過ぎなくって、目的を完全にはき違えている。

考えてみて、続けてよければ続けていいし、

やめた方がいいときにはやめて、修正する方がいいときは修正すればいい。

 

なので、おそらく死人が出るまで(もしくは外圧がかかるまで)、決めたことだからとそれだけの理由で突き進もうとする、

夏の高校野球もオリンピックも大反対!です。

外での運動は避けるよういっている傍らで、高校野球だオリンピックだ、っておかしいでしょ!