書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

あれやこれやの選択肢があるときは人の方が速かった!

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世間の夏休み期間に出張があり、

そろそろ足と宿を抑えなきゃ、まずは交通から、とチェックしたら、

当たり前だけど、ひえ〜、高いっ!

 

あれこれチェックするのに辟易して、

このあと宿探しかぁ、と思うとうんざりして、

そうだ、ビジネスパック、って手があるじゃない、

結果多少高くなっても、こんなことで時間をとられるのは嫌!と検索。

 

2、3のサイトでチェックしたけれど、あきがなく、これ以上検索するのは嫌!

と別の会社のサイトに移り、

その場で予約できる、とばかり思っていたのですが、

おおまかな希望を選び、同時に連絡先を入れるというやり方。

 

ん?と思ったら、追って連絡します、との表示が。

ここまでは夜遅い時間のこと。翌日の午前に電話が。

 

話が早く、しかも柔軟に対応してもらって、こりゃ、電話の方が速くて便利だわ、に。

さすがプロ!

逆にいうと、対面のよさってこれだよなぁ。

どんとチップをはずみたい!

 

カード決済で口頭で伝えると、カード番号を復唱され、それだけはやめて欲しいとお願いしたけれど。

 

 

そうなんですよね、とおりいっぺんのマニュアル対応なら、もう人でなくていい。

むしろ人でない方がラクかも。

これ!がピンポイントで決まっていたら、オンラインの方がさくさくできるし、ね。

 

でも、選択肢がいろいろあり、あれやこれや、になると、

やっぱり餅は餅屋。プロに相談するのが速い、ってこと。

そこは何らかの形でお礼をしたいなぁ。