書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

すいすいすい〜と車を使えたら

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IDカードがない日本では、

運転免許証がその役割を果たすのにもっとも便利なわけで(これって、変よねぇ)、

もう四半世紀、運転をしていない私も、

免許証はキープしているのです(おかげでゴールド免許)。

 

東京を離れ、車がないと不便だなぁ、と思う場面にしばしば出くわし、

ペーパードライバーコースに通おうかなぁ、と一瞬思うものの、

そう頻繁なわけではないので、

ほったらかしにしています。

 

それが、ここ数年では、

あともう少し、おそらく2020年頃に自動運転車が一般化するだろう、とふんでいて、

だったらそれまで待つか〜、な現状です。

 

 

っと、そうなった場合、運転免許証ってどうなるんだろう?

現行と同じでいいの、かなぁ。

もっとゆるくしてもいいんじゃないの?

ただでさえ、更新のスパンは短いし、

そもそも運転免許証を取得するのに、そこまでお金が要るの?だし。

 

まあ、自動運転がなかなかスムーズにいかなければ、

ウーバーがあるじゃないか!って気分ですが、

それも日本ではウダウダで、今後もこのままなのかなぁ。

 

タクシー?

道を知らない(当たり前のようにこっちにルートをきかれても、運転しないから知らないんですけど。。。舌打ちされても、ねぇ)、

カーナビが使えない、カード決済すら嫌がる。

 

ドライバーさんとの話はおもしろかったりするんだけれど、

完全の基本的なところが、はぁ?ってこと多いんですよねぇ。