書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けする仕事や日常のあれこれ

夢は気分を形作って残す

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足を向けて寝られない人が何人かいて、

なかには思いっきり疎遠になっている方もいて、

そういう方々は密度が濃い、というよりも、あのとき背中を押してくれた、あのとききっかけを作ってくれた、というタイプの方で、一度しかお会いしていない人もいます。

 

そんな方のひとりに夢のなかでたしなめられる、の巻。

なにがあったか、その前の事象はわからないのだけれど、

私の態度を傲慢だ、思い上がりだ、と言わんばかりに渋い顔をされたのです。

 

これ、相当こたえたなぁ。

重い気分で目が覚めた。

何を持ってたしなめられたかはわからないのだけれど、

今の私はどこか慢心しているのかもしれない。

 

私は怒られると反省ではなく反発するので、

冷静ににたしなめられると響くのです。。。

 

現実に大事が起こるのを防ぐための、警告と思うことにします。。。