書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

ネーミングは最強のキャッチコピー

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文章は短ければ短いほどむずかしい。

わかりやすい言葉で、軸をし固定させ、ちょっと外す(意外性だったり)。

これがうまくいければ、本当にしっかりと印象づけられるわけで、

このとき、外す工程を迷いなく振り切るのがいいんだけれど、現実的にはつい守りに入る(人を目を通せば通すほど、マジョリティに集約しようとするから、凡庸でふわっとしたありきたりなイメージになりがち)。

そんな理由もあり、悲しいかな、そのほとんどは失敗とまではいかないまでも、なかなかうまくいかない。

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短い文章の最たるものは、商品名でしょう。

そしてその次は、それを広く伝えるためのキャッチコピー。

それを表す商品やサーヴィスがいい、ってことは大前提で、

それぞれに関わる人たちが共通認識を持っていて、ぶれていない、ってことも大事なのよね。