書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

備忘録。さようなら、『WIRED』日本版プリント版

f:id:ricorice:20171230203152j:plain


本作りを指揮したりウェブに関わったり。

そんな仕事をしていると、減少したとはいえ、雑誌を買うことは一般の方々より多い、と思う。

 

いったん仕事を離れちゃうと、雑誌って本当に買わなくなったよなぁ。

だって、つまんないんだもん!

 

そんななか、仕事とは関係なく、毎号ではないけれど、おもしろいなと思って買っている(一般に流通している)雑誌は、

『Transit』と『WIRED』。

どっちも創刊の頃からだから、長いつきあいだ!

 

 

2017年12月22日(金)に飛び込んできたニュース。

『WIRED』日本版プリント版休止(という名の廃止だろーなー)のお知らせ。

wired.jp

 

 

あれ〜っ、現行の号でそんなこと言ってたっけ?

いやいや、発刊後の急なことだったみたいね。

 

形あるものはいつかは終わる。

残念、という感傷はなく、あ〜、そーなんだー、って感じ

(『WIRED』日本版プリント版に限らずだけれど)。

 

始まり方よりも終わり方、どう終結するかが、雑誌にしろ何にしろ、その特徴が際立ちますね。