書くこと、編むこと、伝えること

食のダイレクター、編集者、ライター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

うれしいことは連続する(その逆もあるけどね)

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2001年より成り行きからフリーランサーを続行中な私。

フリーランサーに一番大事な要素は、楽観的であること(次いで健康であること)、な気がますます強まっています。

100%確実な安心なんてないわけで、不安な要素を探し始めたらキリがない。

自分で頑張ってなんとかできることはそうすればいいけれど、

そうでないものは考えても仕方がない。

でも、考えてしまう、という心情はわかる。さすがに時間のムダ、とは言い切れない。なぁ。

なので、考えない度合いが少ない、ってことがフリーランサーに必要な資質かもなぁ

 

もともとそういう資質だったか、フリーランサーになってそうなったのか、

かく言う私も楽観的だと思います。

 

 

で、10月末から11月半ばまでイギリスに行っていたのですが、

行く前に企画がひとつ決定し、

現地に到着したら、もうひとつ別の企画も通った、という連絡が入っていました。

 

 

やった! ほらね、私、ついてる!

って思っちゃうんだなぁ。

でもって、うれしいことやいいことってぐるぐる連鎖するんですよね〜(な気がする)。

 

でも、逆もある。

何やっても裏目裏目に出てうまくいかないときが。

そんなときは、波があるからこんなこともある、やることやってればそのうち上向きになるでしょう、

大体、自分ではダメだなぁと思っていても周りから見れば大したことない(そもそも気にかけるほどのことじゃない)ってこと多いし、と捉え、

落ち込んでいる自分ごとありのまま受け入れ、

必要以上に沈まないようにしています。

 

あ〜、でも、これ資質もだけれど、訓練でできるようになったかもしれないなぁ。